
これまでサウナストーンといえば、ほぼ火成岩(溶岩石・橄歏岩など)一択でした。 割れやすく定期的な交換が必要で、電気ストーブでは水が溜まり故障の原因に。カラーも黒・グレー系のみ。
サウナブリックは、九州唯一のレンガ工場・創宮株式会社の半世紀の技術を応用し、 その常識を変えます。高耐久・多孔質によるキメ細かい蒸気・多彩なカラー。 天板に敷くだけで電気ストーブの故障リスクも大幅に低減。 テントサウナからホームサウナ、施設サウナまで、あらゆるサウナシーンに新しい選択肢を届けます。

川辺のテントサウナで、
新しい体験を。
1000℃以上の高温焼き締めにより、急激な温度変化に強く、従来の火成岩に比べて圧倒的な長寿命を実現。施設のランニングコストを大幅に削減します。
レンガ特有の多孔質構造が水をゆっくりと吸収・蒸発させ、やわらかく持続性のある蒸気を発生。サウナ愛好家が求める「質の高い熱」を提供します。
宮崎県産の国内産粘土と、バイオマス発電の際に排出される産業廃棄物(砂)を原料に使用。廃材の有効活用と地産地消を実現した環境配慮型製品です。
従来の火成岩では黒・グレー系一色だったサウナストーンに、赤・オレンジ・グレーなど多彩なカラーバリエーションを展開。サウナ空間のデザインを変えます。
電気ストーブはロウリュ後に水が溜まりやすく、故障の原因になります。サウナブリックは天板に敷くだけで、蓄熱した高温のブリックが水を瞬時に蒸発。繰り返しロウリュを受けても余分な水を吸い上げて徐々に蒸発させ、ストーブへの水の侵入を防ぎます。

川辺のテントサウナで

ストーブに積んで使用

多彩なカラー展開

多孔質構造が生む、
やわらかな蒸気




高耐久焼成レンガ製サウナストーン / 10kg箱
2026年8月上旬 発売予定
サウナブリックとサウナブ"岩"は、同じレンガの職人技術から生まれた、全く異なるロウリュウ体験を提供します。どちらが自分に合っているか、確かめてみましょう。

多孔質構造が水をゆっくり吸収・蒸発させ、キメ細かくやわらかな蒸気を持続的に発生。体全体を包むような穏やかな熱を感じられます。

水をかけた瞬間に蒸気が爆発。山岩や溶岩石と同じ感覚の刺激的なロウリュウ体験。一気に熱くなる瞬発力が特徴です。
サウナブリックとサウナブ"岩"を組み合わせることで、どちらの良さも引き出せます。

まずストーブの天板にサウナブリックを二段ほど積みます。蒸熱層と電気ストーブ保護層の役割を担います。
ブリックの上にサウナブ“岩”を積み上げます。岩の形状がサウナ空間に存在感を演出。
ブリックがストーブを水から守りながら、岩が刺激的なロウリュウを届けます。二つの良さが一度に楽しめます。
創宮株式会社が昭和45年から積み重ねてきた半世紀の技術。 国土交通省NETIS登録・グッドデザイン賞受賞の高強度レンガ技術を、サウナストーンに応用しました。

宮崎県産の国内産粘土とバイオマス発電廃材(砂)を厳選調達。地産地消と廃材活用を両立。

半世紀の技術が詰まった専用設備で精密に成形。均一な品質を保つための職人の目が光ります。

1000℃以上の高温で焼き締め。この工程が「割れにくさ」と「長寿命」を生み出す核心です。

一つひとつ丁寧に検査・選別。NETIS登録技術を持つ創宮の品質基準をクリアした製品のみ出荷。
従来の火成岩(溶岩石・橄欖岩など)との比較。サウナブリックが選ばれる理由がここにあります。
| 性能項目 | サウナブリック | 一般的な火成岩 |
|---|---|---|
| 耐久性・寿命 | ◎高温焼締で劣化極小 | △ 数ヶ月〜1年で交換 |
| ロウリュ持続性 | ◎多孔質で蒸気が長続き | 〇 標準的 |
| 蓄熱・放熱性 | ◎レンガ特有の高い蓄熱性 | 〇 標準的 |
| 安全性(有害物質) | ◎溶出なし(検査予定) | 〇 標準的 |
| 環境配慮(SDGs) | ◎国産粘土+バイオマス廃材 | △ 採掘・廃棄コストあり |
| 施設ランニングコスト | ◎交換頻度が大幅減少 | △ 定期交換コストが発生 |
| カラーバリエーション | ◎赤・オレンジ・グレーなど多色 | △ 黒・グレー系のみ |
| 電気ストーブ対応(水蒸発・故障防止) | ◎天板に敷くだけで水を瞬時蒸発・ストーブ保護 | △ 水が溜まりやすく故障の原因に |
| 蒸気の質・キメ細かさ | ◎多孔質によるキメ細かい蒸気で全身を包む | ○ 標準的なロウリュ蒸気 |
※性能比較は自社試験・調査に基づくもの。安全性については2026年4月にJIS規格等の公的認証取得予定。